三愛ケーアールディ株式会社の社名の由来について

当社の創業者(黒田俊英)が1966年の創業時に、リコー三愛グループ創業者 市村 清氏に感銘を受けて「人を愛し、国を愛し、勤めを愛す」という三愛精神で会社の礎を築く想いで社名に「三愛」を冠しました。

創業当時は、国鉄(現JR)様の産業機械の製造業として、設計、製作、販売をメインで事業を営んでおり、「三愛工機株式会社」という社名でした。
その後十数年が経ち、高所での現場作業でのケガや事故がどうしても発生する現状の業務形態を、これからも続けていくべきか悩んだ末、1982年に現在の受託開発ソフトウェア業に業種転換しました。

その業種転換の2年前の1980年頃から海外の専門書に掲載されていたプログラムソースコードや色々な文献を取り寄せて参考にしながら、独自の財務会計ソフトを作り上げて、日本全国の中小企業に向けて「経理J-3100」財務会計パッケージとして、東芝製のラップトップJ-3100とセットで販売を開始しました。

その後、「三愛工機株式会社」のままでは、ソフトウェアハウス会社らしくないため、現在の「三愛ケーアールディ株式会社」に社名を変更しました。
現在の社名は、二代目社長(黒田英樹)が考えて、「KRD」は、「黒田」の苗字のローマ字からとって「KuRoDa」=「KRD」そして、「Knowledge Research & system Development」の略の意味も込めています。

三愛ケーアールディ株式会社のロゴは、英語表記で「SAN-AI」ですが、第2次AIブーム(知識の時代)(1980年~1995年)当時に、AIを活用した業務システムを作りたい想いでロゴを作成していました。
2022年以降、近年のAIブームは、第4次AIブーム(生成AI、AIエージェントの時代)とも呼ばれ、目まぐるしく進化し続けています。

当社は改めてAIを利活用したソリューションを日本全国の中小企業様にご提供して行きたいと考えています。

三愛ケーアールディ株式会社
代表取締役 黒田 英樹
2026/4/20